こんにちは!

 

物事は本当に捉え方によってプラスにもマイナスにも

なるんだなということに気付かされました。

 

ビジネスに限らず、アナタが何かをするときは

多かれ少なかれ問題に直面すると思います。

 

その問題を乗り越えないとアナタの目標が達成できないなら、

どうにかして乗り越える必要があります。

 

これを「問題解決能力」と呼んでいます。

 

 

何かに挑戦→問題に直面→問題解決→次の問題に直面→・・・

 

 

目標を達成するために起きる問題をある程度自力で解決できれば、

アナタが求める目標も手に入れることができますし、

最終的に成し遂げたい目的も達成することがしやすくなります。

 

逆に、問題解決能力が低く、自分の身に起きている問題を

自力で解決ができなければ、問題を乗り越えることはできません。

 

その結果、アナタが立てた目標も達成できないでしょう。

 

 

こういった意味で、問題解決能力をつけることはとても大切なことです。

 

しかし、そんな一朝一夕で身につくものではありません。

 

 

企業の会議の質を変える会社に

すごい会議どすえ」(http://sugoikaigidosue.jp/

という会社があるのですが、この会社で取り入れられている

ごくごく簡単な問題解決方法があるので、今日はそれをお伝えします。

 

 

例えばアナタの後輩が、部活の重要なミーティングに遅れて行ったとします。

いわゆる、遅刻です。

 

するとアナタは、

「なんで遅刻したんだ!」

と怒るでしょう。

 

これでは自分もイライラしますし、怒られた後輩もモヤモヤが残ります。

どちらにとってもあまりいい状態とは言えません。

 

しかしアナタがもし、

「どのようにすれば、次回から遅刻せずに済むか?」

という問いかけにすれば、後輩はきっと解決策を考えるはずです。

 

 

人間すぐに、「なんで」「どうして」という言葉を使って怒りますが、

これを「どのようにすれば〜〜だろうか?」という疑問文にするだけで

問題解決ができるようになります。

 

 

ですので、アナタが問題に直面した時は、

「どのようにすればこの問題を解決できるだろうか?」

という疑問文を自分で作り、解決するようにしてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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~追伸~

 

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